友達に腕相撲で勝つ!明日実践できる勝負に勝つ”4つのコツ”

明日実践できる!腕相撲で勝つ ”コツ”

明日実践できる!

ここでは『学校の友達』や、『会社の腕相撲大会』に勝てる、チョットした”コツ”をご紹介します。

腕相撲やアームレスリングで強くなるためには日々のトレーニングがあって試合に勝てるわけですが、それはあくまでも「アームレスリング経験者同士」の場合です。

しかし、対戦相手がクラスの友人など、お互いが『素人』同士であれば、自分よりも体格が大きい相手であっても、少しのコツを掴むだけで勝つことは意外と簡単なのです。

腕相撲で勝つコツ① ~握り方~

まず一つ目は手の『握り方』です。

腕相撲をやる”一番最初の段階”である、相手の手との握り方ですが、これには実はコツがあります。

  • 相手の手の平に自分の手を”密着”させて握る

これが意外と重要であり、手と手の間に隙間があると自分の力が上手く伝わらなくなり、体格が上の相手には力でねじ伏せられてしまいます。

腕相撲で勝つコツ② ~脇を締める~

次に腕相撲で勝つコツとして最も重要なのが『脇を締める』ことです。これだけでも、かなり違います。

さらにコツとしては脇を締めたら、

  • 拳と肩を出来るだけ近づけるようにして構える

腕相撲とは腕だけの勝負ではないのです。
肩も入れることによって防御効果にもなるため、簡単には倒されなくなります。

脇が開いた状態で、拳と肩が離れていては全く力が加わらないのです。

腕相撲で勝つコツ③ ~体重移動~

3つめは体重移動です。

先ほども腕相撲は腕だけの勝負ではないと言いましたが、体重の載せ方も重要になります。

コツとしては、

  • 拳に自分の全体重を載せる

拳だけで倒そうと思わずに、拳と肩を近づけて固定し、拳と身体のラインを連動させるイメージで体重移動をしながら相手を倒す。

この動作は怪我防止にもなるので、重要なポイントです。

腕相撲で勝つコツ④ ~スタートが勝負~

最後に紹介するコツは『スタート』です。

腕相撲は「レディーゴー」の合図で一気に力を爆発させるわけですが、このスタートは素人同士の腕相撲だけではなく、アームレスリング経験者同士の試合でもとても重要です。

試合開始から数秒で勝負が決まる腕相撲(アームレスリング)では、

  • 『スタートで100%の力を出す』
  • 『スタートが全て』

と言ってもいいぐらいです。

例えば相手の腕の力が、自分よりも明らかに上である場合、スタートした時点で力点が相手側になってしまったら、そこから逆転するのは当然難しくなります。

なので、スタートに全神経を集中させて、レディーゴーの合図の瞬間に「1cm」でも自分側に引き寄せられるかが勝負の分かれ目になります。

なお、アームレスリングはスタートの勝負が試合の『80%』を占めていると言われています。

終わりに

明日実践できる!腕相撲で勝つ『4つのコツ』をご紹介しました。

この4つのコツを会得したら、ビックリするぐらい急に強くなったと周りから驚かれることでしょう。

また、紹介したコツは「怪我の防止」になる要素もあるので、怪我無く、楽しく、友人や家族と腕相撲を楽しみましょう!