アームレスラー VS 大相撲

1998年に実現した『アームレスリングチャンピオン VS 大関・武蔵丸』のアームレスリング対決。

これは平成10年2月1日に「だんトツ!!平成キング」でテレビ放映されました。(ヒロミさんが若い)

当時、角界でもNO.1のパワーを持つと言われた大関・武蔵丸に挑むのは、JAWAチャンピオン(世界大会準優勝)の大森友紀(愛知)選手。

結果は2勝1敗

この世紀の対決は2勝1敗で、全日本チャンピオンの大森選手が勝利しました。

体重では遥かに優位である武蔵丸が負けたことは、単純に体重が重い方が腕相撲で勝つわけではない事の証明となりました。

アームレスリングにはアームレスリングの鍛え方、力の使い方、力の質が違う事を意味しています。

大森選手が勝利した理由

体格で圧倒的不利であった大森選手が勝利したのは、以下の筋肉が武蔵丸よりも優れていたためです。

  • 上腕二頭筋
  • 大胸筋
  • 大円筋
  • 小胸筋
  • 鳥口腕筋

などの、爆発的筋収縮発揮能力によるものです。

1敗は”ヤラセ”?

結果は2勝1敗であったわけですが、2戦目の武蔵丸勝利は番組を盛り上げるための”ヤラセ”ではないか?との噂もあります。

番組のためかどうかは分かりませんが、アームレスリングの普及の為にわざと負けたのではないか?とアームレスリング連盟関係者も語っています。