【競技台】アームレスリング台の公認サイズ、世界公式台の規格は?

アームレスリングの競技台

アームレスリングには、きちんとした競技台というものあり、公認競技台が決められています。

日本アームレスリング連盟(JAWA)による公認競技台は、

  • 縦:975mm
  • 横:660mm
  • 高さ:885mm~975mm

と、サイズが決められています。
かつては価格が10万円以上と高額でした。

競技台の材質は「木製」か「鉄骨」となっていて、各パッドにはビニールレザーが張られており、中身はウレタンが入っています。

台の両端には「グリップバー」が付いており、空いている方の手で握り、体の踏ん張りが利くようになっています。

なお、手の甲を押し付ける部分がパッドではなく、ロープ式になっている台は、1998年にカナダが考案した競技台です。

現在の世界公認台

現在の公式台(世界台と呼ばれる)の規格は、

  • 縦:930mm
  • 横:660mm
  • 高さ:1020mm

となっており、日本アームレスリング連盟の台とは多少サイズが異なっています。
なお、グリップ高さは150mmです。

世界規格台はネットでも購入することが出来ますが、7~8万円(2万円代でレンタルも可能)します。
オークションなどでは、世界台と同じ規格で自作出品している方もおり、3万円代で入手可能です。